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コンピュータ puppy linux 4.12にOpenoffice3をsfsからインストールしてみたが、日本語入力ができない。
色々探したら
/opt/openoffice.org3/basis-link/ure-link/lib/libstdc++.so.6
が悪さをしているとの事。
これをリネームするようにと書いてあるので、頭にold_を付けてみたところ、確かに日本語入力ができるように。
やった〜♪
と思ったのもつかの間、再起動するとファイルが復元される事が判明。
もちろん復元されちゃったら日本語入力はできなくなる。
う〜ん。
とりあえず
#!/bin/sh
rm -rf /opt/openoffice.org3/basis-link/ure-link/lib/libstdc++.so.6
と書いたスクリプトファイルを作ってみる。
実行すると、問題なくファイルが削除されてて、ちゃんと日本語入力できた。
やった〜♪
しかし毎回実行するのは面倒くさい‥。
起動時に勝手にやってくれないものか?
と思い、調べてみたら、もちろんそんなことはlinuxの最も得意とする分野らしい。
とりあえずetcの中にあるrc.dの中のスクリプトが、起動時に読み込まれるとのこと。
puppyはこのディレクトリの中はけっこう単純なつくりみたいだ。
ということで、
/etc/rc.d/rc.local
に先ほどの
rm -rf /opt/openoffice.org3/basis-link/ure-link/lib/libstdc++.so.6
を追加。
再起動したら問題なくファイルは消されている。
もちろんOOoの日本語入力も問題ない。
うーん、快適♪