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puppy linuxのOOoで日本語入力ができないぞ! 〜覚え書き〜
JUGEMテーマ:コンピュータ 
puppy linux 4.12にOpenoffice3をsfsからインストールしてみたが、日本語入力ができない。
色々探したら

/opt/openoffice.org3/basis-link/ure-link/lib/libstdc++.so.6

が悪さをしているとの事。
これをリネームするようにと書いてあるので、頭にold_を付けてみたところ、確かに日本語入力ができるように。

やった〜♪

と思ったのもつかの間、再起動するとファイルが復元される事が判明。
もちろん復元されちゃったら日本語入力はできなくなる。

う〜ん。

とりあえず

#!/bin/sh
rm -rf /opt/openoffice.org3/basis-link/ure-link/lib/libstdc++.so.6

と書いたスクリプトファイルを作ってみる。
実行すると、問題なくファイルが削除されてて、ちゃんと日本語入力できた。

やった〜♪

しかし毎回実行するのは面倒くさい‥。
起動時に勝手にやってくれないものか?
と思い、調べてみたら、もちろんそんなことはlinuxの最も得意とする分野らしい。
とりあえずetcの中にあるrc.dの中のスクリプトが、起動時に読み込まれるとのこと。
puppyはこのディレクトリの中はけっこう単純なつくりみたいだ。
ということで、

/etc/rc.d/rc.local

に先ほどの

rm -rf /opt/openoffice.org3/basis-link/ure-link/lib/libstdc++.so.6

を追加。
再起動したら問題なくファイルは消されている。
もちろんOOoの日本語入力も問題ない。

うーん、快適♪
| puppy linux | 22:09 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑TOP
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| - | 22:09 | - | - | ↑TOP
rmコマンドのオプションrはいらなかった(汗)。
ちなみにオプションrはディレクトリごと削除するときに必要なオプション。
今回はファイルの削除なので必要なし。
ま、問題なく動いてるからいっか(笑)。
| はまち@お仕事中 | 2009/07/15 2:55 PM |
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